らくらく筋トレ記録は、ジムや自宅での筋トレ・有酸素を素早く記録し、週や月単位で振り返りやすくするiOSアプリです。App Store の「Health & Fitness」向けに、重量は kg で統一し、初心者でも迷いにくい入力フローを意識しています。複雑なセット管理より続けやすさを優先した設計です。
この記事で分かること
- 記録できる種目と画面の流れ(ホーム・履歴・グラフ)
- Apple Watch・ウィジェット・ヘルスケアまわりの位置づけ
- 向いている人と医療面の注意
- 個人開発としての公開直後の実績
- App Store リンク
らくらく筋トレ記録でできること
筋トレの記録
- ベンチプレス、スクワット、デッドリフト、ショルダープレス、アームカール、プランクなど、主要種目の記録
- ホームから種目を選び、重量や回数を入力するだけで保存できるシンプルな導線
週間・履歴・グラフ
- 週間筋トレ実績(今週の回数、重量合計、自己ベスト更新など)をホームで確認。週の目標設定にも対応
- 履歴とカレンダーで、いつどの種目を行ったかを日付ベースで振り返り
- 成長記録とグラフで、トレーニング回数・最大重量・部位バランスなどを可視化
ランニング・ウォーキング
- その他カテゴリから、ランニングやウォーキングを分数で記録可能。ジムに行かない日の運動も同じアプリに残せます。
メニューのカスタマイズ
- メニュー編集でホームに表示する種目を変更。不要な種目は非表示にし、自分用メニューを構築できます。
Apple Watch・ウィジェット・ヘルスケア
- 対応環境では Apple Watch や ホーム画面ウィジェットからの記録・確認が可能
- 設定で有効にした場合、完了したワークアウトを Apple ヘルスケアに保存可能
設計の考え方(SEO・プロダクトの両面)
検索では「筋トレ 記録 アプリ」「ベンチ 重量 管理」など様々なキーワードが想定されます。当アプリはプロ向けの細かいセット管理より、毎回サッと入力して続けることに価値を置いています。そのためグラフや週間サマリーで「変化の流れ」を見せ、モチベーションの補助になることを狙っています。
医療面の注意
本アプリは医療機器ではありません。健康状態や運動可否の判断は、医師等の専門家に相談してください。
公開直後の実績
公開直後の体感では、ダウンロード数はおおよそ3件、月間の広告収益は二十円程度でした。Health & Fitness は競合アプリが多く、検索流入の獲得には App Store 最適化(キーワード・スクショット・先頭レビュー) が不可欠です。それでも記録フローが実機で通ることは検証できたので、Watch・ウィジェット訴求や初期メニューのチューニングを続けます。
App Store から入手する
関連する自作アプリは アプリ一覧 から辿れます。